労務管理顧問サービス

「労務管理顧問サービス」は毎月の

  • 給与計算業務
  • 社会保険・労働関係手続き代行
  • 従業員の採用や退職に関する事務・給与・賞与計算
  • 社会保険料計算
  • 手続支援(月額変更)
  • 労務管理相談
  • 労働時間管理による労務トラブルの防止
  • 出産・育児・介護等の休業に関する相談

などの労務管理事務のトータルサポートサービスです。(助成金代行申請、就業規則の作成見直しなど、別途料金が必要になるサービスは含まれません。詳細は料金案内をご覧ください。)

「人事・労務管理業務」は非常に多岐にわたり、提出には期限も設けられていて
どれも従業員様にかかわるとても重要な業務です。

「労務管理顧問サービス」は下記の会社様に特におすすめです。

経営者御自身、又は御家族が担当されている

経営者御自身や御家族様が給与計算を担当しているという企業は非常に多いです。
しかし、その計算が適正かどうかは疑問です。何故なら、チェックをする担当 がいないからです。
給与の支払い金額はあっていても、控除の項目、例えば、雇用保険料・社会保険料・時間外割増・各種手当がきちんと計算されているかに疑問が残ります。
この項目は、労務トラブルのリスクとなったり、会社の負担増に即つがるため、非常に注意が必要となります。
また、最新の法律にあわせたとこ ろで対応するためには、常に最新の情報を仕入れ対応するということが必要となって参ります。
中小企業の経営者は御自身が会社の顔という事が多いですので、 アウトソーシングを利用する事によって、さらに本業に傾注することができると言えます。

人事担当がいるが、人事部程の規模ではない又は人事担当者がいない
中小企業・個人事業での担当者というと、人事関係・総務関係・経理関係を1人でこなしているということが多いのではないでしょうか。
会社が成長を続けると、1人では限界に、しかし人を雇用するほどでもないという状況が発生します。
そういった場合に、外注を利用するということが、経営戦略の一つになりま す。
「近いうちに人事担当者が欲しい。でも人を増員するのにはもう少し時間がかかる。」こんな場合にもアウトソーシングという手段があります。
企業規模が5名~30名程
企業規模が5名を超えてきますと、給与計算にも大きく時間を割く必要がでてきます。計算をすること自体ではなく、各項目が正確かどうかを確認する時間が必 要になって参ります。
もちろん正確に給与を計算し支給するということが労務コンプライアンス・労務リスク観点から最も重要になってきますが、それと同じく して、会社が費用を過大に負担をしていないか、これも重要になってきます。
毎月の控除として、雇用保険・健康保険・厚生年金保険料が発生致しますので、保 険料率の間違いが、後々、会社の過大な費用負担や従業員の給与からの過大控除による将来債務に繋がります。
経費削減をしたい
月給16万円賞与16万円×2回の事務従業員を雇うことを想定した場合をイメージしてみてください。労災保険 雇用保険 健康保険 厚生年金 賞与、福利厚生+インフラ設備関係となります。
この場合にアウトソーシングを利用すると、費用としては、月額料金(当事務所料金表)×12のみとなります。

ここがアウトソーシング導入の一番のメリット!
人事担当に要する人員を削減できた結果、人事労務に関するコストがダウン(経費や時間)ができ、削減が可 能となった分、有効な人財活用が可能になります。
正社員に対して会社が負担するコストは所定内給与の1.8倍といわれています。
経済環境をみながら選択と集中を考える上で、給与計算、社会・労働保険手続きのアウトソーシングは戦略の一つとすることができます。
アウトソーシングを導入することにより、専門家のサポートを受けながらコストダウンが実現できます。

中小企業の場合ですと、人事部門・人事担当の外注と考えると想像して頂きやすいかと思います。本業に特化にすることにより業務効率も高くなります。会社発展のために専門性を活用することが、本当の意味でのアウトソーシングです。

いわゆる、モチはモチ屋にという構想です。
法改正に対応し、コンプライアンスの向上につながります。
人事労務に関する法律の専門家が対応しますので、法改正対応は万全です。

また、当事務所は労務管理を専門としておりますので、労務コンプライアンスの観点から無用なトラブルを抑制するお手伝いをさせて頂きます。